ワーママ、不労所得でセミリタイアを目指します

ワーママが、セミリタイアする為に不労所得を得る方法を模索するブログです。

「バカと付き合うな」を読みました

最近話題の書籍、堀江貴文さん・西野亮廣さんの「バカと付き合うな」を読みました。

 

身の回りにいる、足を引っ張ったり古い考えを押し付けたり厄介な人のことを「バカ」と総称して、大事なことを見極めて行動することの大切さを教えてくれる本です。

 

「バカ」という表現は少し暴力的な気がしますが、ホリエモンが言うとスッキリします(笑)

ホリエモンの本、好きで影響受ける事が多いんです。

 

 

私もそうですが、社会において当たり前とされていることの中には、果たして本当にそれが正解?という事って多いですよね。

 

最近の私の例でいうと、正社員でいる方がいいのか?ということ。

安定した収入、クビにはならないし、社会保障もしっかりしている。

だけど、通勤時間を含めると時短勤務の私で9:00〜18:00の9時間は会社に捧げなければならない。

 

ワーママの起きている間の9時間って多くないですか?

 

1日のうち、仕事の時間・睡眠時間・朝の身支度や食事、お風呂や家事の時間を除くと、自由な時間は2時間あるかないか。

その2時間も、やり残した家事に費やすこともあります。

時短家電を駆使している我が家でも時間が足りない。

 

例えば、通勤時間がないとしたら?

プラス2時間の時間が生まれます。

 

例えば、仕事が終わり次第帰っていいとしたら?

仕事を効率化すれば、今の私は、少なくとも2時間くらいは時間があまりそうです。

 

正社員じゃないだけで4時間も時間が余ります。

 

その時間、子供を早く迎えに行って、じっくり遊べる。

行ったことない公園に行って新しい体験をさせてあげられる。

ゆっくり歩いて、子供が指差す物を一緒にじっくり観察できる。

 

普段できない掃除もできる。

作り置きをすれば、他の日の家事がもっと楽になる。

そして、勉強をしてさらにお金を稼ぐこともできる。

 

 

私は額面そのまま固定で業務委託になる事ができましたが、たとえ手取りが減っても業務委託になる価値があると思いました。

時間さえあれば、何とでもなると。

 

大切なことに気づかせてくれる本でした。

一章ずつ違う種類の「バカ」について書いてあるので、ぜひ通勤時間などにパラパラっと読んでみてください。