ワーママ、不労所得でセミリタイアを目指します

ワーママが、セミリタイアする為に不労所得を得る方法を模索するブログです。

12/3の週の不労所得は…

12/3〜12/7の不労所得です。

 

トラリピ→¥27,875

 

でした!

 

 

ここ最近は1万円程度と緩やかだったので、久しぶりに増えて嬉しい(^^)

 

今、トラリピを始める人が増えているみたいです!

 

設定さえ失敗しなければ、本当にほったらかしでコツコツ稼いでくれるので、おススメですよ(^^)

 

 

 

 

実は今、仕事のやり方を変えるべく新しい技術を習得中です。

 

服の仕様書を描くのが仕事なのですが、未だに手描きなんです。

 

シルエットやディテールを描きやすいので問題は無いのですが、荷物が多い…。

 

書類に、シャーペン、消しゴム、定規、ペン…。

 

さらにその紙をスキャンして工場さんに送ったり、ファイリングしたり。

 

それが最近煩わしくて。

 

フォローしている漫画家さんがiPadとiPad pencilで漫画を描かれているのを見て私の仕事でも使えるかも!

と閃きまして…。

 

夫にクリスマスプレゼント兼独立祝いでiPadとiPad pencilを買ってもらったのです。

 

うまくいけば、かなりミニマムに効率よく仕事が出来そうです(^^)

 

頑張ろう‼️

 

 

これからの人生プラン

これからの働き方、稼ぎ方をどうするか考えていました。

 

目標ばかり言ってやらない人が嫌いなので、自分もそうならないように自制の意味も込めて。

 

 

 

今の私の収入状況

 

・業務委託のアパレルデザイナー  月40万円

・トラリピ収入  約月8万

・株価指数CFD配当  約年20万

 

年間収入  約596万円

 

 

尚、ここから税金の支払い等がありますので、手取りはもっともっと少ないです。

 

いくらくらいの支払いになるかは未知なので、とりあえず額面で考えていきます。

 

 

 

 

本業であるアパレルデザイナーの仕事ですが、正直なところいつまで続くかわかりません。

 

ヤングカジュアルに関心が薄れてきた事と、高校の頃から専門に学んできてそろそろお腹いっぱい。

 

ですが生活もありますのですぐに辞めようとは思っていませんが…。 

 

また、会社側から契約終了を言い渡される可能性もあります。

 

まずは業務委託という時間の調整が効く立場になれたので、そこをうまく利用してこれからの準備をします。

 

・作業の効率化→時間短縮

意外とアナログな仕事で、手書きで書いている仕様書を、機械化しようと試みています。

漫画家さんがiPadで描いているのを見て影響をうけました…。

うまくいけば、仕事道具を減らし、プリントアウトやスキャンの作業も減らせる。

資料もデータ化できます。

 

・新規ブログ立ち上げる

こちらのブログは私の日記のような感じですよね…。自負しております。

文章を書くのが好きなので、楽しく書いています。

ですが、もっと人の役に立つ情報を提供できれば、それも収入に繋がります。

PC苦手なのでどこまでのクオリティでできるかは微妙ですが、やってみます。

 

・不労所得を増やす

今は月平均8万です。

これを、来年中に月平均15万まで上げたい。

積極的に運用していきます。

 

 

最終的には、本業を辞めてもいまと変わらない生活ができる金額が稼げるようになりたい。

 

目標は、35歳までに…。(今33歳)

 

少なくとも、本業は35歳が限界な気がしています…。

 

その為にも、いろんな投資にチャレンジしていきます。

 

ツイッターやブログで随時ご報告したいと思います。

いろんな方と情報交換できたら嬉しいです(^^)

出産・育児は思い描いていたものとは全く違った話。〜産後入院編〜

私の出産・育児は思っていたものとは全く違いました。

 

出産についてはこちら↓

 

nonko-ny.hatenablog.jp

 

 

痛みに強く、全く怖くなかった出産でしたが、実際は想像以上の痛み。

 

落ち着いている性格の私が絶叫し、そんな私を置いて仕事へ行く夫を見て、なぜ二人の子供を産むのに私だけがこんなに辛い思いをしなければならないのかと思ってしまった。

 

それくらい、とにかく痛かった。

 

だけど無事に出産。

 

娘も私も元気で一安心。

 

顔は夫にそっくりだけど、フニャフニャで小さくて可愛い。

 

 

出産を終えたばかりでとにかく疲労困憊の私。

 

とりあえず、諸々の処置が夜22時くらいに終わったので明日から母子同室にしましょうとのことでその夜は一人で爆睡。

 

朝起きて、全身筋肉痛。

 

そしてなぜか生理痛のような痛み。

 

悪露はすごいし、会陰を縫ったところは痛いからトイレもシャワーも一苦労。

 

朝になり娘に再会し、母乳を与えることに。

 

出るか心配していたけど、なんとか出た。

 

けど、娘がうまく飲めない。

 

看護師さんも手伝ってくれるけど、うまく咥えられないみたい。

 

とりあえず、時間を置いてまた挑戦することに。

 

その間、娘とどう接していいかわからない。

 

なんで泣くんだろう?

 

お腹空いてるのかもよくわからない。

 

パニックになりました。

 

とりあえず何度も母乳をあげてみるけど飲めてるのかもわからない。

 

たまに看護師さんに見てもらいながら挑戦してもなかなかうまくいかない。

 

それとは裏腹に、私の胸はパンパンに張っていく。

 

搾乳するといきなりすごい量が採れて、看護師さんに驚かれた。

 

あんまり搾乳しすぎると量がどんどん増えて後から大変になるから、とりすぎないでと言われるくらい。

 

その加減もよくわからず、増えていく母乳ストック。

 

直接は飲めないけれど、哺乳瓶なら飲めることがわかり、一安心。

 

それからは

 

直接飲ませてみる→搾乳→搾乳器具洗う→哺乳瓶で与える

 

という一連の流れを3時間に1回行うことに。

 

だけど、この一連の流れに40分くらいかかるんです。

 

それ以外の時間は泣くのをあやしていたり、ご飯食べたり、検診があったり、講習があったり…。

 

とにかくめちゃくちゃ忙しい。

 

しかも、自分の体調は最悪だし、全身筋肉痛で寝不足。

 

夜中だろうと関係ありません。

 

このサイクルが続きます。

 

少しの時間ができたら寝ようとするけど、幻聴で娘の鳴き声がしたり、抱っこしたまま寝た気がして落としてないかハっとして目が覚めたり、フラフラ。

 

 

そんな中、娘に異変が。

 

検診してもらった後、先生に言われたのが

 

「黄疸が出てますね」

 

確かに、他の子より肌が黄色い気がする…。

 

そこからは、光線治療をするために娘だけ違う部屋へ行くことに。

 

様子を見に行くと、光を当てられて、特殊なスーツのような物を着て眠る娘が…。

 

こんなに小さいのに、こんな目に合わせてしまったと私は涙が止まらず…。

 

先生の説明によると、よくある症例だし、そのうち治るから心配ないとのこと。

 

お母さんが悪いわけではないと言ってくれたけど、とにかく申し訳ない気持ちで涙が止まりませんでした。

 

とにかく良くなることを祈りつつ、そこからさらに忙しくなります…。

 

 

 

娘の治療する部屋は別階なので、3時間に一度母乳を届けます。

 

ですが直接飲めるようになる練習は続けないといけない。

 

また、3時間ごとに行っても娘が寝ている時もあります。

 

その場合はただただ見つめて待ち続けます。

 

結局、2時間まとめて眠れることはありませんでした。

 

スケジュールを把握するために、3時間おきにアラーム設定。

 

搾乳している間は、みんな母乳をあげていて、虚しい気持ちになりましたが、私にできることは母乳を届けることだけだったので、絞り続けました。

 

 

 

娘の治療が終わり、また母子同室に。

 

だんだん、直接飲めなくてもいいんじゃないか?という思考に変わってきました。

 

なぜなら、飲んだ量が一目瞭然だから。

 

泣かせることもないし、美味しそうに飲んでくれてる。

 

そう思ってからは、直接あげる努力をやめてしまいました。

 

たまにやってはみるけど、哺乳瓶で飲む娘の姿が可愛くて、これでいいかなと。

 

 

 

そんなこんなで黄疸治療で入院は一日延びましたが、無事に退院。

 

福岡から母が来てくれて、しばらく一緒に面倒を見てくれることに。

 

別記事で書きますが、この母が救世主でした…。

 

 

 

産後はものすごく身体がしんどいです。

 

母子同室の病院というのもあるけれど、とにかく寝不足。

 

寝不足って、精神をおかしくするんじゃないかというくらい辛い。

 

さらに、ダメージを負った身体。

 

産まれたばかりの接し方がわからない小さな命。

 

私は高かったけれど、個室にしました。

 

(安い個室は空いておらず、2番目に安い個室(一泊¥22,000くらい)で思わぬ出費でしたが、周りの音や自分の物音・娘の泣き声を気にする必要がなかったのはすごく気持ち的に楽だった)

 

 

 

出産を楽観視していた私は、産後もこんなに辛いとは思わなかった。

 

3時間ごとの授乳で寝不足なんて誰も教えてくれなかった…。

(自分が聞いてなかっただけかもしれない)

 

なので、これから出産される方の参考になればと思います。

 

受けられるサポートは受けた方がいい。

 

そして男性の方は、どれだけ大変か察してあげてください。

 

寝る時間を作ってあげられるだけでだいぶ救われると思います。

 

そして入院中は思ったより忙しいので、親族以外のお見舞いは断るなどの配慮も。

 

 

 

以上、思ったより辛かった産後入院編でした。

出産・育児は思い描いていたものとは全く違った話。〜出産編〜

突然、出産・育児について書いてみたくなりました。

 

日頃、ネットニュースやツィッターで育児の悩みやストレスを見ているからかもしれません。

 

自分にとっても忘れたくない事なので、覚書として書きます。

 

私の出産・育児は、想像していたものとは全く違ったのです。

 

 

 

 

私の妊婦生活は割と問題なく過ごせました。

 

ありがたいことに悪阻が全くなく、経過も毎回順調。

 

妊娠5カ月の時に1人で京都旅行に行ったほど。

 

お腹が出てくると身体はしんどかったけど、検診は土曜日に行き、仕事は予定日1カ月前まで10時〜19時まできっちり働き、休みませんでした。

 

小さな頃から痛みに強くそこを親に褒められて育ってきたので、出産もあまり怖くなかった。

 

夫にも、なんかポンっと産まれてきそうだねって言われてちょっとイラっとしましたが。

 

 

 

産まれてくる子供はどんな子か、2人でいろんな話をしました。

 

子供は2人欲しいなぁ。

 

とりあえず元気で出てきてくれたらそれでいいよね。

 

でも顔は私に似て欲しいよね、と。

(私と夫の顔は全く似ていません。今はさておき、小さい頃の私は夫よりは断然可愛かった…)

 

 

予定日が近づくと、早く産みたくて産みたくて、雑巾掛けしたり階段登ったり、焼肉・オロナミンCは連日。

 

予定日4日前、おしるしがきてお腹痛い気がして病院へ。

 

でもまだ早かったみたいで一度帰宅。

 

翌日また陣痛を感じて病院へ。

 

まだだけど、とりあえず入院することに。

 

私の病院は陣痛から出産まで同じ部屋(個室)なので、仕事終わりの夫も駆けつけてくれました。

 

ちょうどその頃、痛みが強くなってきた。

 

バランスボールで跳ねたり、アロマを焚いてくれてクンクン匂い嗅いだり。

 

だけど今夜はまだ産まれないだろうという事で夫は帰宅。

 

静かな病院。

 

個室とはいえ、他の部屋から声が聞こえてくる。

 

「キャァァァ〜」

 

という感高い悲鳴。

 

赤ちゃんの産声だ!と感動・祝福していたら、

 

その後

 

「オンギャァァ」

 

あれ…?これが産声。

 

って事はさっきのは…??

 

 

 

などと思いながらも、私は痛みが辛くて看護師さんがそれを和らげるためにお風呂を用意してくれて、ありがたく入る事に。

 

新しい病院だから、とにかく綺麗。

 

ホテルみたいに綺麗なお風呂に感動しつつも時折やってくる痛みでうずくまりながら半身浴。

 

脱衣所で全裸でうずくまっていたところに看護師さんが様子を見に来てくれて、今思うと恥ずかしすぎるけどそれどころじゃなかった…。

 

眠気と陣痛でわけわからないまま、夜が明けました。

 

夫はその日仕事でしたが、たまたま予約が夕方一件しかなかったのでそれ以外は付き添ってもらえることに。

 

痛みはどんどんどんどん強くなる。

 

痛みの波がくるのが怖くて怖くて、逃げたいけど逃げられない。

 

夫にテニスボールを全力でお尻に押し当ててもらいながら悶えてました…。

 

途中あまりの痛みに嘔吐。

 

その後しばらくしてウイダーinゼリーしか口にしていないのに、さらに嘔吐。

 

そんな最中、夫が一言。

 

「仕事行ってくる…」

 

 

内心は

「はぁぁぁ!?」

でした。

 

 

でも、そうだよね。

 

あなたが産むわけじゃないもんね。

 

痛くも痒くも無いんだから、仕事できるよね。

 

 

 

なんて荒んだ気持ちで送り出し。

 

1人陣痛と戦いました。

 

途中あまりに辛すぎて、夫がいない隙にこっそり無痛分娩に変更できないか相談(笑)。

 

でも講習を受けていないから、○○万円かかりますと言われて、誤魔化せそうにない金額なので諦め。

 

数万円なら迷わず切り替えてました。

 

 

 

なかなか間隔が縮まらない。

 

でも痛くて痛くてたまらない。

 

早く終わらせたい一心で、促進剤を打つことに。

 

夫も戻ってきて、お尻テニスボール再開。

 

いよいよかなというところで夫は退室。

 

立ち会いは断固拒否なので。

 

 

 

 

全力でいきむ。

 

けど出てこない。

 

次の陣痛がくるのが怖い。

 

泣き叫びながらいきむ。

 

全然でてこない。

 

会陰切開したらすぐでてきたって口コミみたから、切って欲しいのに病院の方針なのか、切ってくれない。

 

そうこうするうちに、ずらずらとプロフェッショナル感漂う先生方が5人くらい入ってきた。

 

総勢8人くらいに囲まれて、

 

 

いきんでいきんで…

 

 

泣き叫びながらいきんでいきんでいきんで…

 

 

やっと頭出てきた!!

 

でも肩が…!

 

肩がでてこない…!

 

頭より肩が広いからか、めっちゃ痛い!

 

 

 

そこからなぜかあんまり記憶ないけど、なんとか…

 

なんとか産まれた!!!

 

一瞬鳴き声がなくてハラハラ…

 

でもついに、産声が…!!

 

ホッとして、やっと痛みから解放されて、とにかく疲れて疲れて…

 

処置されている娘をぐったりしながら見つめてしみじみ…

 

 

 

 

“あぁ…夫にそっくり……。”

 

 

 

 

 

その間、裂けた会陰を股縫い専門?のような先生が縫ってくれていましたが、不思議と痛みなどなく。

 

全て終わって、夫が入ってきました。

 

涙ぐみながら、「お疲れ様」と。

 

 

夫は隣の部屋で待っていたらしく、私の雄叫びは丸聞こえで、必死で壁に耳をあてながら

 

「産声はまだか…?」

 

と待っていたそうです。

 

産まれてきた娘を見て、

 

 

 

「俺にそっくり…」

 

 

 

と一言。

 

 

そして私が夫に最初にかけた言葉は、

 

 

 

「子供、1人でいいよね…?」

 

 

 

でした。

 

 

 

出産の痛みは忘れるといいますよね。

 

でも私は強く思いました。

 

“この痛み、絶対に忘れちゃいけない!”

 

と。

 

 

こんなに大変で、辛くて、痛くて、命を懸けて命を産むことを、簡単に忘れてたまるかと。

 

特に男の人(夫含む)には、簡単に考えて欲しくないんです。

 

子供がかわいいのは間違いありません。

 

ただ、その代償はとっても大きい。

 

母親の身体のダメージはものすごいし、、働くことも当然不自由になる。

 

イクメン程度のサポートで解決できる事ではありません。

 

ポンっと産まれるなんてとんでもない。

 

 

とはいえ私も痛みの記憶は薄れて2人目欲しい気持ちは湧いてきています。

夫は他人事だからか、早く欲しい言っています。

 

気持ちと経済的に余裕ができたら、2人目も作れたらなと思う。

 

でも私は、次は無痛分娩がいいと思っています。

 

無痛分娩のリスクばかりが取り上げられていますが、出産自体にリスクは付きものなんです。

 

もしあのダメージをもう一度受ける事になれば、私は先に産まれた今の娘に対して親としてのサポートを万全にしてあげられる自信はない。

 

自分も歳を重ねるわけで、前以上に身体のダメージも大きいでしょう。

 

 

 

 

想像以上に過酷だった出産レポは以上です。

 

出産のイメージを悪くしたいわけではありません!

 

私の友達は想像以上に楽勝で、産んだ瞬間次も余裕だと思ったそうです。

 

みんながみんな、こんなに辛いわけでもないと思います。

 

ただ、世に蔓延る出産・育児や仕事復帰の女性側の苦労を、もう少し減らせたらなと思うのです。

 

出産・子育ては夫婦二人で抱える問題。

 

女性だけが苦労し、いろんなことを犠牲にして、抱える問題じゃない。

 

夫婦は他人です。

相手を理解できていない事を前提に、一緒に子育てしていってほしい。

 

 

 

次は想像以上に過酷だった育児編書きます。

 

11/26の週の不労所得は…

11/26〜30の不労所得です。

 

トラリピ→¥9,017でした!

 

最近は動きが穏やかですが、利益が出ていてありがたい。

 

じわじわと維持率も上がっていて安心感があります。

 

 

 

気づけばもう12月ですね…。

 

やること、準備することたくさん…。

 

なのに身体が重い…。

 

 

意識高くいたいと日々思っていますが、根は楽したい、ダラダラしたいぐうたら女です。

 

気をぬくとだらけちゃうので無理矢理動きます。

 

 

とりあえず、娘が昼寝しているうちに片付けと作り置きしなきゃ!

落合陽一さんの「0歳から100歳まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を読みました

昨日、落合陽一さんの本

 

「0歳から100歳まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」

 

を読みました。

 

タイトル長い!!

 

 

私の中で

“人生100年時代をどう生きるか”

が、最近のテーマです。

 

 

100年生きるって長くないですか?

 

なんとなーく自分の寿命は85歳くらいかな?なんて思ってたんですが、100歳を過ぎている人はすでに約7万人いるそうです。

 

33歳の私が老後を迎える頃には、もっと寿命が伸びているかもしれない。

 

100歳まで生きるのは、もはや珍しい事ではないんです。

 

 

じゃあ100歳まで生きるとして、今の仕事を100歳までとはいわないけど、定年まで続けたいか?

 

アパレルを生業としている私の答えはNOです。

 

むしろ、今の若者のトレンドを追う仕事は40歳までできるかどうかも疑問です。

 

100歳まで生きるとしたら、人生半分以上残ってる…。

 

もちろんアパレルでもミセス向けの仕事を選べばもっと長くできると思います。

 

だけど、そこまでの意欲が湧いてこない。

 

想像してもワクワクしないんです。

 

100年も生きるのに、つまらない仕事を1日の約三分の一費やしているなんて、絶望的です。

 

 

さらに時代は進化し続けるわけで、機械化も進む上で自分に何ができるか?となると、一気に不安になります。

 

できることをやるだけじゃ、時代について行けないんじゃないか。

 

進化について学び、行動できる人が有利な時代になります。

 

 

 

さらにさらに大切なのは、健康であること。

 

超当たり前なことですけど。

 

健康じゃない身体で長く生きることになれば、それこそ絶望的です。

 

 

 

そして親である私としては、娘をどう育てるかというのも課題です。

 

娘には、生き抜く力を身に付けて欲しいし、とにかく人生を楽しんでほしい。。

 

自分にとっての正解や理想を押し付けてしまいがちですが、もっと娘が興味を持つものに寄り添ってあげたいと思います。

(今のところ、しまじろう…)

 

 

最近私が影響を受ける人は、いろんなことに挑戦してる人が多いです。

 

自分にはこれしかできないから、

ではなくて

とにかくやってみる。

 

それが、時代について行く秘訣なのかもしれません。

 

興味を持ったものはとにかくやってみる。

 

新しいことも、やってみる。

 

納得したら、また次の事をやってみる。

 

もっと楽しんで、フットワーク軽く100年時代を生き抜いていきたいものです。

 

 

 

固定概念をなくす努力

今日は朝一出社して、会社でしかできない作業を超高速&集中してこなし、

 

仕事を整理してそそくさと退社。

(この時点で9:00AM。だれも出勤してない)

 

管轄の税務署に行き、開業と青色申告の手続き。

 

ついでに、新しい銀行口座も開設。

 

仕事で必要な物を買い出しに来て、お昼休憩中ナウです。

 

やりたい事やれてスッキリ。

 

平日動けるって便利だなぁ。

 

 

 

 

昨日、仕事についてずっと感じていたジレンマを書きました。

https://nonko-ny.hatenablog.jp/entry/2018/11/27/220340

 

スッキリしたと共に、自分を客観視できた。

 

そして、ふと感じた事。

 

私は職種に縛られていないか?ということ。

 

 

社会人になって、私はアパレル業界でしか働いていません。

(学生時代バイトはいろいろしたけど)

 

さりに遡ると、小学生の頃から大人のファッション誌を読み、中学生でミシンを踏み、高校は服飾デザイン科に進み、専門は文化服装学院。

 

 

服の勉強しかしていないに等しい。

 

 

だから、ファッションの仕事しかできないと思っている。

 

でも、そのせいで狭い世界に生きていないか?とも感じます。

 

 

例えば今の仕事はトレンドを作り出す仕事。

 

それを60歳まで続けられるか?

 

ちょっとイメージできない。

 

それに、そもそもそこまで続けたいと思っていない。

 

 

人生100年時代。

 

 

そのうち33年をアパレルで生きてきた。

 

まだまだ人生は長く続くにあたって、そろそろ別の事を始めてもいい気がしています。

 

まぁ、明確に浮かぶわけではないんだけど。

 

勝手に思い込みで自分の可能性を狭めるのはやめたいと思います。

 

 

 

これは余談ですが、ママ友は派遣社員で働いているんだけど、

時給¥1,600だそう。

 

パソコン操作できれば可能な仕事らしい。

 

そういう話を聞くと、最悪何とかなるって思えて少し身軽になります。

 

出来ることをやるのもいいけど、やりたいことをやれる人生にしたいなぁ。